Garage Pit

事務所内

お客様の受付窓口になります。こちらですべての受付、ご相談を承ることになります。お気軽にお越し下さい。ここでは、無料の板金見積りやご予算に合わせた修理方法などをご提供させて頂きます。他にも車に関するご相談、お悩みを一緒に解決させて頂きます。

 

スズキ自動車の車の購入をお考えの方は、50インチのプラズマモニターを使った電子カタログで、動画を見ながらお見積りができます。車の色やオプションなども自由に変えながら、より、自分のイメージ通りの車を作り上げてゆくことができます。一見の価値あります!

塗装ブース

イタリア製の垂直圧送式塗装ブースJET-G50F式を導入。

塗装ブース内に注ぎ込まれる外気は、幾つものフィルターを通過させ、細かいダストも取り除かれた綺麗な状態で注ぎ込まれます。その外気はブース天井より圧力を掛けて床に押し込む様な形で塗装ダストとともに排除されます。その結果、艶のある綺麗な塗装面に仕上げることが可能となります。それにともない、ブース内の汚れた空気を排除する際にも幾つものフィルターを介し、クリーンな状態にして排気することが出来ます。

塗装完了後には、ブース内を80度の高温で一定に保ち、塗面を乾燥させて、耐久性のある深い艶を作り上げます。

尚、ヨーロッパでは既に採用されており、日本国内でもいずれ導入されるであろう水性塗料にも対応するブースとなっております。また、当社の塗装品質は永久保証付です。

さらに、当社で使用している塗料は、米国デュポン社製の塗料を使用しています。デュポン社はグローバルNo.1の自動車補修塗料メーカーです。常に最新テクノロジーを駆使し、品質・生産性・環境対応すべてを満たした製品の開発、販売を行っています。また、実車パーツから調色された再現性・精度の高いカラーツールとして、長年にわたり多くのお客様にご愛用頂いています。

ご参考URL:http://www.refinish.jp/dupont/about/outline.html

設備ご紹介:フレーム修正機

当社では2台のフレーム修正機を導入しており、ボディーやフレームの狂いをミリ単位で修正して行く事が出来ます。特に当社ではボディー計測器を使い、車体全域の歪みやねじれを測定し、幾つもの油圧タワーを用いて引き出し修正作業を行ってゆくことが出来ます。

また、ボディー修正の要ともなるスポット溶接に関しては、某自動車メーカーが生産ラインで使用している物と同等の水冷式スポット溶接機を導入しております。それによって、今後、益々増えて行くであろう超高張力鋼鈑(車体剛性、安全性向上に欠かせない鋼鈑)にも対応することが出来ます。

 

このように各ディーラー様、各損害保険会社様の要望に答えられるよう、様々な軽板金、重板金に対応しつつ、品質向上を図っています。さらに、使用する材料にも気を配り、耐久性や作業性、仕上がりなどを考慮しつつ、いつも見直しを図っております。

設備ご紹介:四輪アライメントテスター

当社ではマイクロライン製のテスターを使用しています。車1台1台の年式、グレード、駆動方式、タイヤサイズ、ホイールサイズなどのデーターがコンピューターにインストールされており、そのデーターを元に、車軸のズレや傾きなどを算出し、0.1ミリ単位で新車時との誤差を調整して、より新車に近い状態まで修正してゆきます。(ブッシュなどのゴム類のヘタリや磨耗、パーツの固着、車体のヨレなどの関係により、修正仕切れない場合も有ります)。

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